34歳になった上村愛子選手はソチ五輪に向けて特訓中です。

1年間のブランクの後復帰した上村選手、悲願のメダルを獲得したいという
強い思いがあるようです。

10代の頃から注目を浴びながら、そして何度も挫折をしバンクーバーの後は
引退も考えていたといいます。

本人がテレビのインタビューで応えていましたが「今までは一人で技術を磨いて
きたが今では若い人たちにも助言を求めることができるようになった」と。

結婚後は小さいことが気にならなくなった、と言います。
良きパートナーに恵まれて心も広くなりメンタルの強さがはっきりと現れてきました。

心の変化は練習の姿勢にも現れているといいます。

滑らかに滑れるように股関節の訓練に励み、腹回りも筋力をつけて増やしたと言ってました。

予選を無事に通過して本番でおもいっきりのパファーマンスを見せてもらいたいものです。