政府は子供・子育て支援事業を立ち上げています。
仕事と子育ての両立は経験から言うと大変難しかったのですが
周囲の協力と時短でなんとか乗り切れました。

今朝のニュースで「マミートラック」について報道されていました。
子供を持つ女性が出産を機にフルタイムから離れることによって
昇進の機会を外されてしまうというものです。

時短は可能だけれども職場復帰してからは今までの仕事とはかけ離れた
軽作業に変えられたり、昇進は出来なくなったと言う女性が1300人調査
のうち27.8%あったと言うものです(28.11.20NHKnews)

illust妊婦

自身に関して言えば今、言われている「女性活躍社会」以前に女性の出産育児は
本人の都合に合わせるという柔軟な働きかたを与えられていました。
会社の規模によっても違うのでしょうが、トップに女性がいると仕事に
融通性を持たせてくれます。

日本の女性は一家のお財布を握っている人が多いので、(笑)
配偶者の理解は得られていると考えて、職場の男性にも理解を促す必要があります。

ニュースの中でCalbeeさんの事例が出ていて、女性を活躍している様子が
紹介されていました。
勤務時間ではなく成果で評価されなくてはならないとの会長のお話でしたが
もっともです。

フルタイムで働く女性は成果を出さなければというプレッシャーがありますが
やりがいもあるというものです。

内閣府で子育て支援事業