「昭和の名曲」TBS「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」で紹介されていた

芹洋子さんの「四季の歌」が昭和51年にヒットしました。

荒木とよひさ 作詞作曲。

♪春を愛する人は心清き人~♪すみれの花のような僕の友だち~♪

番組の中で歌のエピソードを話していました。

それは芹さんが川崎で歌のコンサートをしていた時に、ある方が「芹さんにぴったりの

歌があるよ」と教えてくれたそうです。

この歌はある病院の看護婦さんたちの間でよく歌われていたそうです

というのは、荒木とよひささんがスキーで骨折して病院に入院している時に自分で
作って看護婦さんたちに歌っていたそうです。

骨折した荒木とよひさんが優しい看護婦さんたちに感謝の意味を込めて贈った歌だけあって

とても素直で優しい曲です。

昭和の時代が懐かしく感じられる曲です。