「これが体の新常識」という番組を一部まとめて見ました。

腸について
腸そのものを若く健康に保つことが美肌にも関係するようです。
腸筋トレと美肌ケア、どちらも相互の関連があります。

人間の腸内細菌は100兆あまりの常在菌があるそうです。
腸そのものを若く健やかにするためにはキントルをすればよいとのこと。
コラーゲンが大切ですがコラーゲンは酵素によって分解され、小腸で
吸収されるので腸は丈夫に保つ必要があります。

約8メートルの小腸はぜん動運動によって動いている、その腸を動かすのが
筋トレ
というわけです。
そうです、腸の筋トレです。
筋力がつくとホルモンも出やすくなるのですが、

ではどうやって筋トレをしたらよいでしょうか。

それは消化の悪いものを食べることです。
消化が悪いから腸が外へ出そう出そうとするのです。
すると筋肉が動くのです。

縄文人から学ぶといいでしょう。

縄文人は栗やどんぐりなど木の実を食べて生活をしていました。
魚は蛋白質源であり、それらを食べることは自然に腸の筋トレが
出来ていたことになります。

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山芋などは山のうなぎといわれるほど栄養価も高いものだそうです。
腸が丈夫であれば肌にもいいということになります。

肌の話になりましたが
美肌ケアの鍵を握るのは毛細血管です。
血管力が皮膚に影響するということです。

美肌ケアのターゲット
壁細胞です。
壁細胞とは血管の周りを囲っている細胞です。

壁細胞は加齢と共に減ってきます。
そうすると血管にゆがみが出来、シワやたるみとなって現れてきます。

ではその救世主は?

tie2b物質という接着剤の役目をするものです。

血管美人になるためにはシナモン、ルイボスティ、ヒハツが良いと
されています。

加齢とともに毛細血管が消えていく困るわけですが
実際年齢とともに40%は消えるといわれています。
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食材以外血管を強くして若さを保つためには:
こまめな運動と血流を良くする事です。
耳の後ろをマッサージすると血管を刺激していいです。

そして快眠です。
脳を休ませることが大切です。