葛西選手のソチでの活躍は記憶に新しい。

その葛西選手をNHKが取材、インタビューから葛西選手の人間が見えてきます。

海外の選手に「その年でよく頑張っているね」と声をかけられている葛西選手、

そう、40歳を過ぎて戦っているのは世界でただ一人、葛西選手だけだそうです。

やはりレジェンドですね。

16歳の時に天才選手として注目を浴びたが過去オリンピック
7回出場したがメダルに届かなかった。

ソチで銀メダルを獲得した時には40歳を越えていた。
今が一番充実しているというだけあって「余裕」があるという。

気持ちの余裕によって強い葛西になったのかもしれない。

長野オリンピックの悔しさを胸に頑張ってきた葛西選手。

ソチでは団体戦でも銅メダルを獲得しました。

仲間は難病を抱えての出場、膝が痛いのをこらえて出場と

それぞれが不安を抱えながらの出場でしたが見事に銅を獲得しました。

見事なものです!

今後もあらたな伝説を作ってほしいものですね。