血管を柔軟に保つことができれば健康的に過ごせるのではないでしょうか。
コレステロール値を下げて動脈硬化=血管老化を止めるために心掛ける必要あります。
老化防止に役立つ3つの要素は葉酸、ビタミンB6,B12だそうです。

レムナントコレステロールとは

善玉コレステロールでもなく、悪玉コレステロールでもない動脈硬化の原因となる別のコレステロールがある、と11月15日「ガッテン」番組で紹介。
それはレムナントコレステロールという悪さをするコレステロールのこと。
レムナントとは、残り物という意味からちょっと気になりますね。

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血管内の流れ大丈夫ですか?

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値からわかること

レムナントの値が150以上だとやや危険、170以上であれば危険水域だそうです。この値を知るには、健康診断表を見るとわかりやすいかもしれません。
総コレステロールの数字から善玉コレステロールの値を引くと早い。
値が150以上の場合、やや危険、170以上だと危険域に入ってしまいます。

自身の診断表に置き換えてみると理解が早いですよ。

不飽和脂肪酸

食生活面では青魚に多い不飽和脂肪酸は血液をさらさらにしてレムナントコレステロールを抑える働きがあるという。

血管老化を止める

「たけしの家庭の医学」番組でビタミンの血管に及ぼす効果について説明がありましたが、最近はビタミン入りの飲料水が市場に出回っていますね。

ビタミンBにはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテンサン、ビオチン、葉酸、ビタミンB12などがあります。

徳島大学循環器内科の佐田先生の説明によると、これらのビタミンは心筋梗塞のリスクを半減させたという報告があり、悪いものを取り除く役目を果たしているという。
特に老化防止に役立つ3つの要素は葉酸、ビタミンB6,B12だそうです。

葉酸、ビタミン6,ビタミン12の3拍子揃っている食材が海苔、レバーという。
レバーはちょっと苦手という人は海苔で十分に摂取可能ということ。

お寿司、おにぎりなどの海苔、見直してしまいます。

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海苔であれば何枚でも食べられそうです。

海苔

海苔といえばお歳暮やギフトに重宝される食品です。
海苔の佃煮、ふりかけ海苔、味付け海苔などは日常に使われています。
海苔の値段はリーズナブルなものから高価なものまでバラエティに富んでいます。
詰め合わせセットは人気商品の一つです。

血管をしなやかに

血管をしなやかにする作用「年齢ペプチド」はカルピス酸乳の研究で発見されたもの、と本家のカルピスは説明しています。

子供のころから飲んでいたカルピスにそのようなうれしい作用があったとは驚きです。

 

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