葛西紀明 レジェンド ソチ五輪 41歳 人生

葛西選手のソチでの活躍は記憶に新しい。

その葛西選手をNHKが取材、インタビューから葛西選手の人間が見えてきます。

海外の選手に「その年でよく頑張っているね」と声をかけられている葛西選手、

そう、40歳を過ぎて戦っているのは世界でただ一人、葛西選手だけだそうです。

やはりレジェンドですね。

16歳の時に天才選手として注目を浴びたが過去オリンピック
7回出場したがメダルに届かなかった。

ソチで銀メダルを獲得した時には40歳を越えていた。
今が一番充実しているというだけあって「余裕」があるという。

気持ちの余裕によって強い葛西になったのかもしれない。

長野オリンピックの悔しさを胸に頑張ってきた葛西選手。

ソチでは団体戦でも銅メダルを獲得しました。

仲間は難病を抱えての出場、膝が痛いのをこらえて出場と

それぞれが不安を抱えながらの出場でしたが見事に銅を獲得しました。

見事なものです!

今後もあらたな伝説を作ってほしいものですね。

ソチ五輪 上村愛子34歳 5回目出場 悲願のメダルを目指す

34歳になった上村愛子選手はソチ五輪に向けて特訓中です。

1年間のブランクの後復帰した上村選手、悲願のメダルを獲得したいという
強い思いがあるようです。

10代の頃から注目を浴びながら、そして何度も挫折をしバンクーバーの後は
引退も考えていたといいます。

本人がテレビのインタビューで応えていましたが「今までは一人で技術を磨いて
きたが今では若い人たちにも助言を求めることができるようになった」と。

結婚後は小さいことが気にならなくなった、と言います。
良きパートナーに恵まれて心も広くなりメンタルの強さがはっきりと現れてきました。

心の変化は練習の姿勢にも現れているといいます。

滑らかに滑れるように股関節の訓練に励み、腹回りも筋力をつけて増やしたと言ってました。

予選を無事に通過して本番でおもいっきりのパファーマンスを見せてもらいたいものです。