まちかど情報室で紹介の「髪の毛を簡単にロープ編みできる器具」は便利

3月12日の朝、NHKまちかど情報室で紹介の「髪の毛を簡単にロープ編みできる器具」を紹介していました。
女の子や大人の女性が髪を手入れする時の助けになるというもの。

髪が多すぎて三つ編みに苦労している人多いのではないでしょうか。
そんな方に朗報です。

女の子の登校前の忙しさは親子共々戦場です。
髪は短い方がいいとは大人の勝手な考えの一方、かわいく見せたい、綺麗に見せたいという少女の気持ちも大切にしなくては。

こんな便利なものがあったなら三つ編みが簡単に出来たのにと昔のことながらそう思います。
編んでもすぐ解けてしまう三つ編み、これを解決する方法は女性にとってはうれしいことなのです。

乾電池方式だから簡単、ツイストスタイルが簡単にできちゃいます。

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a brilliant woman 日本美人 陸奥宗光夫人亮子

女性なら一度は言われてみたい「美しい女性」という言葉。
縁がある人もそうでない人も一般的に美しい女性とはどんな人でしょうか。
テレビで放映されていたものをまとめてみましたが、ここでは昔の女性を参考に紹介されています。時代背景が現代とは大きく異なっています。

最も美しい日本女性

a brilliant woman 陸奥宗光(江戸~明治を生きた政治家 治外法権撤廃、
日英通商航海条約締結)の夫人、亮子は宗光がアメリカ赴任時、現地の外交界で美しい日本女性だという評判だった。

亮子は藩士の妾の娘に生まれ15歳で芸子、小兼になって新橋で紀州生まれの宗光に見初められる。

勉強家で努力家

そして明治21年宗光のワシントン赴任に同行。
非常に努力家で宗光から「本や新聞を読みなさい」と言われ日本外交史、八犬伝、十八史略、源氏物語、徒然草、古今集などを読んで勉強したと言う。

英語も勉強し琴の名手でもあり才気溢れる女性だった。
女性の鑑ですね。

外交官夫人ですから日本の文化を紹介するのはもちろんですが公使館のデコレーションにも日本文化を紹介ために蒔絵の衝立などを飾っていたという。

2017/ 2/16 20:55

日本文化を紹介

愛される日本から尊敬される日本のためには何をしたらよいか、それは日本の小説を翻訳することだった。
前述のように亮子は日本の本を読破していたから出来たこと。
毎日2時間は英訳する時間に当てたという。

イギリスのアーネスト・サトウは亮子のことを”涼しい眼をもち、すばらしい眉をもった美人”と評している。(以上出典 BS NHK)

写真からも分かるように日本美人ですね。

近頃「女性の時代」と耳にしますが昔からいろいろな意味で強かったのは日本女性かもしれません。

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