Japanブルーと秋の色

ノーベル化学賞受賞の吉野博士のお蔭でスマホやデジカメが普及しました。
お蔭でスマホを使うようになってから写真下手の私でもきれいに撮れるのです(^^)

昔々、海外で撮った写真は全て失敗という苦い経験があるので、写真は撮らないことに決めていました。

Japanブルー

そんな私でもスマホが助けてくれるので安心です。

なぜか青色がきれいに出るのです。
季節外れの写真ですがjapanブルーが気に入っています。

burs

秋の色

お花見のマナー 桜の枝をむやみに触らない

桜を愛でるには

平成最後のお花見が各地で見られます。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように桜はむやみに切ったり触ったりしてはいけないのですが、特に外国人観光客にはわかりません。

毎年のように観光客で泣かされるところもあるようです。

ある番組で、阿川佐和子さんが、ドイツへ旅した時に車で移動するときに「ここは入ってはダメ」と皆が寄ってきて注意を促したという。
桜の木を大切に守るには、みんなで注意しあうことが大切だと述べていました。

桜はむやみに触らないことです。
触ったり折ったりするとそこから菌が入り腐りやすくなるという。

そういうことを知らない人には、見て見ぬふりをせずに、注意を促してあげましょう。



桜に関する歌

花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに(小野小町)百人一首9番歌

ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
(紀友則)
百人一首33番歌

いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に 匂ひぬるかな
(伊勢大輔)
百人一首61番歌

もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし
(前大僧正行尊)
百人一首66番歌

高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山のかすみ 立たずもあらなむ
(前権中納言匡房)
百人一首73番歌

花さそふ  嵐の庭の  雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
(入道前太政大臣)百人一首96番歌

小倉百人一首

爪から分かること

爪には爪母があります。

爪母(そうぼ)

爪の付け根の辺りで中に入り込んでいる場所に爪の母と書く爪母があります。

爪の栄養を蓄える大切な役割を担っています。
爪に腺がたくさん入っている人います?

それほどでもないよ、という人さまざまです。

乾燥によることが多いとのことですよ。では乾燥はどうやって起きるのでしょうか。

爪の乾燥

乾燥の原因は、洗剤などが油分や水分を奪ってしまうことです。

では、どのように保湿をしたらよいのでしょうか。

  • 一日5回ほどオイルを爪の周囲に塗る。
  • ハンドクリームでもよい
  • 爪の辺りをくるくると回すと血流も良くなる。
  • 爪母を乾燥させない

爪の手入れ

  • 風呂上がりに切る
  • 少しづつ分けて切る
  • 切れ味が悪い爪切りはNG

爪から分かる健康状態

爪に含まれているミネラルには、ナトリウム、マグネシュウム、リン、アルミニュムなど22種類ほどあるそうです。

*リン(P)は、カルシュームと一緒になり、骨を作ったり、たんぱく質を作たりする。適度な量のリンは重要な成分となります。

*クロム(Cr)はインスリンを下げるホルモンを助ける役割をする。

巻き爪の予防

足の爪は、もともと巻く性質があるそうです。
巻き爪が痛いのを我慢すると歩き方まで変わり、健康にも良くないという。

  • 靴の選び方に注意する
  • 爪の切り方に注意する:長さは皮膚を覆うくらいにしておく
  • 足の指でグー、チョキ、パーをしてみる

歩き方

かかとをしっかりつけ、土踏まずの外側から力を入れ、親指をしっかりつける。
そうすると安定して歩くことができる。

(3月28日NHK 番組 あさイチ参考)

足の爪

足の爪の手入れはおろそかになりがちです。
一度紫色に変色したことがあります。原因はわかりませんが素足になれません。

夏に向かって手入れが必要になってきました。ここからは専門家に任せましょう。
以下、広告になります。

美容液ネイル「足爪の休日」

桜開花宣言にあと一輪

20日のニュースで、あと一輪足りない(5輪で開花)という理由で、東京の開花宣言はされず仕舞。
一方、桜の形をした東京五輪トーチが紹介され、さくらの国らしいニュースの一日でした。

ということで桜をモチーフにした数秒アニメーションです。

sakuraさくら桜はこちら

国内の日中はポカポカ陽気の一日。明日は彼岸の中日。

画像処理ソフトで作ったtaiyaki

おやつのtaiyaki

画像処理ソフトadobeを使って たい焼きの口を動かしてみました。

割ってたべようとした、おやつのたい焼きです。

ちょこっとあんこが見えそうなのは、taiyakiを写真に収めて画像処理をしてから食べようとしたためです。

split機能で口を開け、twist機能で赤色のバックを動かしました。

adobe affectsを使用してeffectsでsplitとtwistを使っています。
effectsは画像の動きを自由自在に動かせる機能があります。
まだ腕が追い付かないので使いこなせないのですが、使いこなせればいろいろと応用がききます。

splitは50/100なので開閉具合がちょうど半分くらい。数字を大きくすれば口が大きく開きます。

おやつのtaiyakiを画像処理ソフトadobeを使って動かしました
おやつのtaiyaki

星★が球から出てきます

after effects ccで星を動かしました。
星は3Dで描いたもの。3Dを使うと遠近処理が思うようにできます。
星に厚さを加えたのが3D処理です。

エフェクトでLensを使用。このLensは球を作ります。
球を星に合わせて思うように変形させたもの。
遊び心を入れて、宇宙の中で星が衝突して一つになるようにミラーを使いました。ミラーを使うことによって星が二つに見えます。

少し落ち着きのない動きになってしまいました。

画像が重くなるのでGIFに変換、500BKくらいなので負担は少ないです。

画像処理ソフトadobe,after effectsを使って星を動かしました

折り鶴

鶴の折り紙

桜をモチーフにした数秒アニメはこちらです

桜の季節

ピーマンが青から赤に変わる数秒アニメはこちらです。

紙粘土paper clayでここまでリアル感を出せるんです。

何か月もかかってしまった紙粘土の胡蝶蘭、花びらと芯のつながりが大変だったとの作者の話。

バラの花の作品は、母親の傘寿の祝いに贈ったドライフラワーが経年化のため傷んだのを機にデザインを参考にして紙粘土に仕上げたもの。

色の配色に苦労しました。
胡蝶蘭は白い色をリアルに見せるのに時間がかかりました。


桜の季節に紙粘土ブローチを楽しみながら色を変えてみます

いつも身に付けている紙粘土ブローチです。

紙粘土と言って侮るなかれ、服に付けて動いたり揺らしたりしても壊れません。
紙粘土というと小学校の工作を思い浮かべてしまいますがいろいろな用途に使われるこの頃。

橙色を画像処理でいろいろな色に変えてみるとイメージも変わります。

実際に持っているのは橙色の一つだけ。
色の変化でイメージも変わります。

オレンジが基の色です。他は画像処理した色です。

 

ねんど 紙粘土(CEC) 木彫り風にチャレンジ ウッディ

価格:351円
(2018/3/29 01:29時点)

【ジョインテックス】 軽量樹脂紙ねんどかるがる30個 B263J-30

価格:4,878円
(2018/3/29 01:34時点)
感想(1件)



ぬりえやお絵かきはロングセラーの色鉛筆で

色鉛筆

使いやすさが一番の色鉛筆です。ロングセラーの色鉛筆はトンボ鉛筆です。
なめらかなタッチで描くことや塗ることができる色鉛筆の良さは昔と変わりません。
パソコンで色塗りは簡単にできますが、アナログに戻って細かい作業をするのも大切な
ことです。
風景を描いたりアンパンマンやアニメを塗る時の楽しさが36色から湧き出てきます。

子供も大人も楽しめて使える色鉛筆。
集中力も備わるかもしれません。塗り絵は創造性を失くすと言われる人もいますが
こんな事例があります。
子供の頃塗った経験が100歳近くになった今も思い出して好きな色を塗り楽しみます。
創造力以上の何かがあるのかもしれません。

高齢者になるまでその楽しさを忘れずに再度挑戦する人が多いことから「大人の塗り絵」
の人気があるのでは・・・。

真似たり、工夫したりするうちに自分のものが生まれて来る気がします。
まずはやってみることですね(^^)

鉛筆削りも必要になります(^^)

大人のぬりえが人気です

nurie-hana

大人のぬりえが高齢者たちに人気だということです。
先日、テレビのトーク番組では芸能人たちも待ち時間にやっている人がいるとか。

ぬりえは何十年も前から当時の子供たちに使われていました。
100歳前後の老人たちが若い頃ぬりえを楽しんだということで今のぬりえも
昔ながらの絵柄になっているものもあります。

いろいろなジャンルの塗り絵があり、昭和の時代を映す生活の様子が輪郭絵として描かれています。

そこにぬっていくのですが高齢者の人たちは昔の生活を思い出しながら色塗りをする楽しみがあります。

認知症予防にもなるということです。

読者のひとたちは、楽しい、かわいい、とかの評価を書いています。
60年前の子供に返るひととき時など評価は総じて良いものとなっています。

だれにも邪魔されずに好きな色をぬっていく楽しみは本人にしかわかりません。

クロスステッチでハンドメイドのピアノカバーを製作中

クロスステッチを再開。随分長いこと仕舞って置いたもの。

ハンドメイドの良さは今も昔も変わりません。

最近はキットで購入できるものが沢山あり楽しいです。

年齢と共に目まで疲れてきますが趣味でやっていることなので
それほど苦にはなりません。

布目を飛ばさないようにきちんと数えて針を刺します。

白地に青色の糸でステッチをしていきます。

シンプルなのが好きなのでまずは青色から始めます。

XXXが並んでいるのが見えます。

適当な場所には刺しません。きちんと目を数えています。

二人静の箱にはお菓子が入っていました。

針箱にちょうど良い大きさです。

いつになったらピアノカバーが出来るでしょう。

ゆっくり丁寧に作っていきます。

2016/ 3/ 2 10:07
2016/ 3/ 2 10:07