Scarlet  スカーレットはこんな色 華やかで情熱的な色、 筆ペンで筆記体

 スカーレット と聞くと真紅で華やかなイメージを抱いてしまうのですがその色は真紅ではなく黄色がっかた赤色という。レッドと比べてみると少し黄色を帯びています。
下の画像を参照ください。

赤色の違い

 何種類も(90種類)の筆ペンを購入した中から最初に選ぶのは赤系になってしまいます。
色を眺めているだけでも楽しいですが書いてみると色の変化を感じてもっと楽しくなります。

 そこで数種類の赤系の色を英語筆記体で書いてみました。
筆ペンは呉竹さん製品です。
色名が英語で書かれているので英語筆記体にしました。日本色では、例えば小豆色、夕焼け色、躑躅色(つつじ)、茜色、紅色などと表現されるのですが英語表現では違う名で表現されています。

 スカーレットは黄色がかった赤色、 ゼラニュムレッド(花、ゼラニュウムの色)というものがあるようです。他にピンク フラミンゴというピンク系もあります。

 ピンクフラミンゴという名のピンクはまさにフラミンゴ色のようです。
動画をご覧ください。

carmine redは洋紅色と訳すのだそうです。purplish-redとも辞書で書かれているので紫を帯びた赤色ということになります。


 ワインを飲むときに赤系でもいろいろありますね。
wine-redは熟成したボルドーワインを代表しています。
ワインでも熟成具合によって色が変わるので「このワインはカーマインレド」「このワインはゼラニュームレッド」と表現すれば株が上がるでしょう。

 ピーチピンクは桃色だから日本と同じですね。
Tea Roseは tea rose というバラの品種があるようです。
その香りを持つものもあるそうです。

カラー筆ペンで色名(英語筆記体)を書いてみました
スカーレットはこんな色/上段の真ん中です