昭和の名曲 ペギー葉山 学生時代1964年

ペギー葉山さんの「学生時代」は昭和39年(1964年)にヒットしました。

この年は東京五輪が開催された年で東海道新幹線が開通し日本が高度経済成長期に入っていました。

今では聞いても珍しくない「カギッコ(鍵っ子)」という核家族を象徴する単語が使われました。

世の中は戦後の復興の希望に燃えていたので歌までも明るい歌が多かった。

ペギー葉山さんの歌唱力は昔から評判。

現在の年齢を聞いてもピンと来ないほど若々しいしお肌は(テレビで見る限りですが)見ていて気持ちいいです。

ご主人(根上淳さん)を介護している間、テレビから遠のいていましたが看取ったあとTVに出演されています。

ペギー葉山さんも天国に召されましたが素敵な歌は永遠に残るでしょう。

 

昭和の名曲TBS 芹洋子「四季の歌」エピソード

「昭和の名曲」TBS「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」で紹介されていた芹洋子さんの「四季の歌」が昭和51年にヒットしました。

荒木とよひさ 作詞作曲。

♪春を愛する人は心清き人~♪すみれの花のような僕の友だち~♪

番組の中で歌のエピソードを話していました。

それは芹さんが川崎で歌のコンサートをしていた時に、ある方が「芹さんにぴったりの歌があるよ」と教えてくれたという。

この歌はある病院の看護婦さんたちの間でよく歌われていた

というのは、荒木とよひささんがスキーで骨折して病院に入院している時に自分で作って看護婦さんたちに歌っていたと話していました。

骨折した荒木とよひさんが優しい看護婦さんたちに感謝の意味を込めて贈った歌だけあって

とても素直で優しい曲です。

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昭和の時代が懐かしく感じられる曲です。

伊良湖岬 菜の花 

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島崎藤村の「名も知らぬ♪遠き島より流れ寄るヤシの実ひとつ、ふるさとの岸を離れて・・・・・」という詩があります。

どこから流れてきたヤシの実でしょうか。今では立派な伊良湖で育ったヤシの実になっています。伊良湖岬から眺める春の海、太平洋の穏やかなこと。

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春の海でサーフィンをする若者が結構たくさんいます。

有名人もここへ波乗りに来るらしい。

この時期、菜の花が咲き誇りヤシの木とのアンバランスが面白い。

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ヤシの実と菜の花、他では見られない光景です。

チュリップも咲いていました。

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