一日に発売される新刊本は何冊? 本の印税は?

  • 2013年12月14日
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12月13日(金)林修先生の今やる!ハイスクールSP作家・百田尚樹と対決!
ベストセラーの作り方講座では作家の百田尚樹氏が講師で登場。

百田氏は50歳で作家デビューで850万部を売り上げている。

生き残るのは1%以下という厳しい世界らしいです

作家だって本屋へ言って営業をするとのことです。
本にサインをするのも営業のひとつ。

サインすると書店から取次会社に返品できない(笑)

どの世界も同じなのですね。

林先生は「どっかで作家になりたい」という。

それに対して「出版業界をよく知ることです」と答える。

まず質問形式で百田氏が聞く。

進行は宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)

1,一日に発売される新刊本は何冊?
200冊

200冊入れば200冊が棚からおろされる勘定になんるという。

2,売れない本が平置きされる期間は

1日

厳しいですね。

返却率は40%位。

本は基本的に委託販売なので返却率も高い。

都内は土地代が高いので売れない本なんか置いておく余裕がない。

3,値段はどのように決める

ネームバリューは関係ない。

4,1500円の本の印税は?

150円
印税だけでは暮らしていくのが難しいとのことです。