CATEGORY

自然

パソコンでお絵描き、美しこと限りなしの「かぐや姫」

パソコンソフトを使う  パソコンソフト、イラストレーターを使って書いたものです。IPADで手書きを試みたのですが線が思うようにいかずにパソコンで描き直しました。 線引き  まず、輪郭を描きます。パスを使って描くのですが、えんぴつで書くようスラスラとはいきません。パスは一つの輪郭を繋げなければ色を塗ることはできません。  例えば袖口の朱色は丸を描いてから形を変えてみました。〇を変形させているのでその […]

紫陽花は雨が似合います。あじさい2種が開花するまでを追いました

あじさい1  我が家に毎年咲き、雨が降ると元気になる紫陽花2種類です。土壌の関係で薄い青系の色を呈しています。ガクアジサイは日本原産と聞いていますがガクアジサイと思っていた紫陽花がエゾアジサイのようです。見分けが付けにくいのですが清楚に咲く花には変わりありません。葉っぱと枝で見分けるとエゾアジサイになります。ガクもエゾもほとんど見た目には変わりない気がします。 4日後のエゾアジサイ👇 […]

エメラルドグリーンはどんな色?Greenいろいろ

エメラルドグリーンは明るくきれいな緑色  Emerald Greenの色を他のgreenと比べてみました。deep green, green, marine green, emerald green, light green,  olive gree色をカラー筆ペンで書いてみました。宝石のエメラルドに由来すると言われるEmerald greenです。宝石のエメラルドは日本語では緑玉石、翠玉のこと。 […]

Cobalt blueコバルトブルーはどんな色?筆ペンで筆記体

いろいろな青色から6種類 青色を英語表現するとコバルトブルー、コーンフラワーブルー、ライトブルーなどがあります。コバルトブルーと言ってもピンとこない人には、美しい青色、と言った方が早いかもしれません。他の色と比較すると区別がつきます。 動画「コバルトブルーはどんな色?」で紹介しています。筆ペンは blue 矢車草の青い色がそれです。 Dull blue 色を見ると分かりますが、単語を見ても分かりま […]

桜アニメーション(animation)が舞う、cherry blossoms  sakura サクラ 

作り方 桜の花が舞うようにレイヤー(階層)を重ねました。 レイヤーを9回重ねています。 レイヤーとは階層のことで、1つは花びらの形を作る。 次は別の花びらを作る。 次は枝を作る、・・・というように1個づつを分けて作ります。 作ったものが階層になっていて、最初は花びらだけを見せる、次は花びらを大きくする、次は動かすなどをして階層ごとにシーンに合ったものを作ります。 動作を加える 飛び出すように動きを […]

お花見弁当で花見気分  桜色、桜の形をしたご飯など食材豊富な弁当で栄養満点

桜の形をした餅米     お花見が出来なくても弁当だけでも気分を味わえるのがこのお花見弁当。  また「腹が減っては戦が出来ぬ」と言われるように花見の前に腹ごしらえをするのも方法。お花見しながら歩くとかなりの距離を歩くことになります。桜の美しさに見とれて疲れは感じませんが、空腹感はどこかで感じるのが普通です。そんな時にお花見弁当で腹ごしらえをするのもいいかもしれません。  この弁当はデパ地下で買った […]

京都御所の紫宸殿Shishin-den Hallの左近の桜sakuraは3月下旬~4月上旬が見ごろ

紫宸殿は内裏様の正殿  紫宸殿は内裏様の正殿。即位の礼や大嘗祭などが行われていた重要な場所でした。御所には城の堀のようなものはありません。人々に守られて平和な時代の場所であったことがここからも窺えます。  紫宸殿の前には左近の桜、右近の橘が植えられています。3月下旬から4月上旬が見ごろの桜と橘です。 江戸時代に始まったひなまつり、ひな人形御殿飾りは紫宸殿を模して造られている  平安時代の雅な生活様 […]

京都 城南宮 満開の梅の花と落ち椿に参拝客も感嘆の声

 元号「令和」の誕生に、万葉集第5巻にある梅を愛でながら盃を交わす歌があります。気品のある梅の花が万葉の時代から愛でられていたようですね。 ということで梅の花を見に京都 城南宮を訪ねてみました。満開の梅と落ち椿に感嘆の声が聞こえます。神苑には参拝客が多かったのですがコロナ禍、マナーを守る人たちがほとんどだったので心配は無用でした。花を楽しむ心の余裕は持ち続けたいものです。 城南宮の歴史   平安時 […]

滋賀県大津市にある近江神宮Oumi Shrineと百人一首a hundred poem一番歌と大化の改新の関連は?

百人一首の一番歌 「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露に濡れつつ」(天智天皇) 天皇自らが庵の苫を編んでいたのでしょうか、その所為で濡れてしまったと詠んでいます秋の光景が目に浮かぶようです。 **苫(とま)は茅などを菰のように編んで屋根や家の 周囲などを覆うもの。  「小倉百人一首」歌留多は、大化の改新を行った中大兄皇子(後の天智天皇)の御製が一番歌となっています。 日本の元号は大 […]

伝説の美女 小野小町の歌 百人一首 第9番歌 

桜を詠んだ歌の内容 「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」作者:小野小町 9世紀頃の歌人 古今集  美人の代名詞になっている「小野小町」です。現代のように写真があるわけでないので、美人だったと言えども証明するものがありません。 しかし、歌を詠む女性であることからして教養は身についている。想像しながらの女性はなおさら美しく感じるのかもしれません。  花は「さくら」。花 […]