アメリカ合衆国50州を筆ペンで書いてみました

友好国のアメリカの選挙結果をハラハラして見守っています。
あるサイトでリンカーンの言葉が出ていたのでご紹介します。

America will never be destroyed from the outside.If we falter and lose our freedom,it will be because we destroyed outside.

‘Abraham Lincoln

今回、a brilliant woman of courage と呼ばれる女性の活躍がすごいですね。
こういう人こそが真に強い女性と言えるのでしょう。
その人の名はシドニーパウエル女史。

動画の途中でチェックや筆を休めている場面があります。
50州を書くのにスペルチェックをしながら書いているので時間がかかってしまいました。

ミシシッピーの単語はssiが二度続いた後ppiiとなり[i]が多いのが驚きです。

カラー筆ペンで英語筆記体◇gold,blue,sky blue…..

カラー筆ペンで、昔取った杵柄(とまではいきませんが)で中学校の時に必須だった筆記体を書いてみました。
今の学生は、筆記体は必須でなくブロック体で勉強しているようです。
筆記体は読みづらいということでしょうか。

大文字のスタイルは現在と昔と書き方が変わっているのものもあるかもしれません。
最近はカリグラフィーアートが人気のようでネットで美しい筆記体を見ることができます。

この動画の筆ペンは、ぺんてる製品を使っています。
書いた文字色は、gold,bule,skyblue,lemon yellow,purple,yellow orangeです。

個人的に書きやすい色はgoldでした。筆のサイズも少し小さいですが、金色の出方が良かったのか、墨の質がgoldだけに違ったのか分かりませんが、goldのインクは書道の墨に近い気がしました。

筆の動き

筆で英語を書く機会がないのでl(小文字のエル)を書くときに滑らかに行きませんでした。
しかし、blueカラーがその欠点を補っています。

音楽

筆記体を書いている時にバックグラウンドに音楽が流れています。
筆の動きを助けてくれるような音楽を選んでみました。

60’s~70’s懐かしのアメリカンソング

新型コロナウイルス感染予防のため、おうちに居よう Stay Homeという言葉が世界中で叫ばれています。

そんななか、家でパソコンを通して音楽を楽しむ時間が少しだけでき、懐かしいアメリカンポップスを聞いています。

60’s~70’s懐かしのアメリカンソング

SF Bay Bridge 当時の絵ハガキがアルバムに残っていました。

当時アメリカを旅しながら聞いた曲などを集めました。
・サイモン&ガーファンクルThe Sounds of Silence,明日にかける橋、ミセスロビンソン、
・フランクシナトラTheme From New York,New York,New York, My Way, Fly me To The Moon,I can’t Stop loving You,
・トムジョーンズGreen Green Grass of Home,
・ニールダイアモンドSweet Caroline,
・ピーターポール&マリー500 Miles,
・ジョンデンバーTake Me Home,Country Roads,

60年代70年代は日本もアメリカもbabyboomer(団塊世代)が夢と希望に溢れていた時であり、その一方ベトナム戦争で傷つくアメリカ人、日本では学生運動が勃発するという時代でもありました。

戦後生まれの団塊の世代の多くは外国に憧れを持つ人が多かった。
もちろん、反米の若者も多かった。

当時はまだまだ自由に海外旅行に行けなかったので(日本円での持ち出しも厳しく決められていた)見知らぬ外国に夢と希望を持つことは自然な事だった。
そういう時代に訪米する機会に恵まれて出会った曲が青春時代の1ページを飾っています。

サイモン&ガーファンクルThe Sounds of Silence,明日にかける橋、ミセスロビンソンの曲、映画はまさにその当時に大ヒットしたものでした。

フランクシナトラのNew York、ある場所ではゴミが散乱していて驚き、一人で出歩かないことを引率者から強く言われていました。
ゴーゴーが流行っていて怖いもの知らずで踊りに行った。
楽しく刺激的な踊りがその後日本にも入ってきました。

PANAM

アメリカの長い長い道を走りながらの歌は500マイルやカントリーロードでした。 

新型コロナウイルス感染予防

4月16日朝のNHKニュースで400人余りの感染者から分かったことを伝えていました。

感染者の率

高血圧症の人 39.7%
呼吸器等持病 22.7%
糖尿病の人 19.7%
慢性疾患の人  7.9%
癌患者    1.5%

致死率

呼吸器等持病 10.5%
糖尿病     7.3%
慢性疾患    6.3%
高血圧症の人 6%
癌患者     5.6%

予防

免疫細胞が抗体を作って攻撃する。
抗体を作るのが間に合わないと感染するが、免疫細胞は抗体だけではない。

免疫を作るのはバランスの良い食事、十分な睡眠が必要とのことです。



視聴者からの質問

蚊から感染するかとの質問には、科学的根拠がない。
煙者の場合煙草を握った手から口へ入ることが考えられることから重症化のリスクが高。



 

若いお母さんから経験豊富なお母さんまで

ショートショートアニメでお母さんの顔を作ってみました。
上をクリックしていただけるともう一人のお母さんが右から出てきます。

画像ソフトはadobeを使っていますがまだまだ初心者ですから使いこなせていません。
真ん中の絵は自分の世代です。(こんなに可愛くありませんが(汗)

明治生まれの祖母(明治時代の教科書を掲載)から大正生まれの母親、そして昭和世代の自分自身を通して見ると世の中の変化ととともに教育、しつけなどの違いはありましたが、精神的な心構えは同じだったと記憶しています。

女性がいろいろな意味で強いのは、全く環境の違う家庭に嫁いでその家庭に染まっていくからだと思います。
経験からそう言えますが、時代の変化とともに家族の在り方が変わってきました。
いいことだと思います。

山形県など東北地方は同居世帯が多いと聞いていますが、お互いが協力し合う点では見習わなければ・・・。

今は昔になってしまった障子の穴

桜の季節になると、子供の頃、障子の穴を桜の形に切って穴埋めしていたのを思い出します。
今は昔の話になりつつあります。
なぜなら障子の部屋がない家庭が多くなったからです。

障子の貼り方

今は大きな障子紙で一気に貼ることができますが、昔は一般的に障子紙のサイズが決まっていました。ですから貼り方に規則があります。それは下から張っていくのです。
次に上段を貼ることによって、1枚目と二枚目、二枚目と三枚目、のつなぎ目が上に重なってい行きます。
その理由は、ホコリが下に滑らかに落ちるようにするためです。
その逆の場合、紙のつなぎ目が上に向いてしまうとそこにホコリが溜まってしまうからです。

ちょっとした美意識

障子の穴埋めには、桜形に切った紙を貼って破れた個所を隠したものでした。日本人の当たり前に思っていたことが外国人にとってはもの珍しく映ったようです。
大森貝塚を発見したモースが感じたのは、日本人の芸術的性情だというのです。
日本人の繊細な国民性からきているのかもしれません。

「人々が正直である国にいることは、実に気持ちがいい。」
モース

100年以上も前にそう感じられたことに私たちは自信を持つべきでしょう。

清潔な日本人

新型コロナウイルスが世界中に蔓延しているなか、アメリカのCORONAVIRUS.GOV ではwash your hands,disinfect surfaces,avoid coronasなどを伝えています。
清潔にしておかないとバイ菌が至る所から侵入してきます。
そんななか、日本人の清潔さは知られている所ですが、次のような言葉を見つけました。今から100年以上も前の明治時代の日本人の暮らしです。

日本人の清潔さは驚くほどである。
家は清潔で木の床は磨き込まれ、周囲は綺麗に掃き清められている。
Dr.Morse was fascinated by the way people wipe floors with a damp cloth:………..
He was impressed at the way people keep their houses clean.

明治のこころ モースが見た庶民の暮らし

外出を控えて家飲み

コロナウイルス対策で、東京都知事は、ナイトクラブやバー、カラオケなど空気が滞るような 狭い場所での集まりは控えましょうという。
お酒などは家飲みがいいですね。