昭和の名曲 ペギー葉山 学生時代1964年

ペギー葉山さんの「学生時代」は昭和39年(1964年)にヒットしました。 この年は東京五輪が開催された年で東海道新幹線が開通し日本が高度経済成長期に入っていました。 今では聞いても珍しくない「カギッコ(鍵っ子)」という核家族を象徴する単語が使われました。 世の中は戦後の復興の希望に燃えていたので歌までも明るい歌が多かった。 ペギー葉山さんの歌唱力は昔から評判。 現在の年齢を聞いてもピンと来ないほど […]

昭和の名曲TBS 芹洋子「四季の歌」エピソード

「昭和の名曲」TBS「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」で紹介されていた芹洋子さんの「四季の歌」が昭和51年にヒットしました。 荒木とよひさ 作詞作曲。 ♪春を愛する人は心清き人~♪すみれの花のような僕の友だち~♪ 番組の中で歌のエピソードを話していました。 それは芹さんが川崎で歌のコンサートをしていた時に、ある方が「芹さんにぴったりの歌があるよ」と教えてくれたという。 この歌はある病院の看護 […]

ブッダの教え 悟り 「おもてなし」を受ける 釈迦の教え

NHKアーカイブス1995年の番組で印象に残った場面があったので書き留めました。 釈迦が故郷へ向かう旅の途中での話であり、死を直前にして人々に残していった言葉を探ります。 インド哲学者の中村 元氏、きき手は草柳 隆三氏。 インドでは植物をまるで自分の仲間で生あるものとして樹木を愛する。 そして大きな樹木があるとそこに塚を作り神が宿るとして大切にする。 晩年、80歳のブッダ(釈尊)は 「世界は美しい […]

伊良湖岬 菜の花 

  島崎藤村の「名も知らぬ♪遠き島より流れ寄るヤシの実ひとつ、ふるさとの岸を離れて・・・・・」という詩があります。 どこから流れてきたヤシの実でしょうか。今では立派な伊良湖で育ったヤシの実になっています。伊良湖岬から眺める春の海、太平洋の穏やかなこと。 春の海でサーフィンをする若者が結構たくさんいます。 有名人もここへ波乗りに来るらしい。 この時期、菜の花が咲き誇りヤシの木とのアンバランスが面白い […]

葛西紀明 レジェンド ソチ五輪 41歳 人生

葛西選手のソチでの活躍は記憶に新しい。 その葛西選手をNHKが取材、インタビューから葛西選手の人間が見えてきます。 海外の選手に「その年でよく頑張っているね」と声をかけられている葛西選手、 そう、40歳を過ぎて戦っているのは世界でただ一人、葛西選手だけだそうです。 やはりレジェンドですね。 16歳の時に天才選手として注目を浴びたが過去オリンピック 7回出場したがメダルに届かなかった。 ソチで銀メダ […]

徹子の部屋 伊東ゆかりさん 子育て 離婚 歌

3月27日の「徹子の部屋」ゲストは歌手の伊東ゆかりさん。 昭和22年生まれとは思えないほど若々しい。 60歳の手前になった時に電車の中で席を譲られ驚いたが、 そのことでまた頑張ろうと鍛えるようになったとか。 6歳の時に父親がバンドマンだっとことから父親に連れられて 進駐軍で歌うことに。 「スワニー」やペリーコモ、パティ・ページ、エディフィッシャー、 などを英語で歌っていた。 チョコレート、ケーキ、 […]

NHK連続小説「花子とアン」 村岡花子 赤毛のアン

赤毛のアンを中学生向け英語版で読んだことがあります。 両親が亡くなり、孤児院に預けられていたアンが、ある家庭に 引き取られることになった。 引き取られる家主を駅で待つシーンから物語が始まっていました。 アンが一人で待っていても引き取り手が来ない。 そして心細くなってくる・・・ そこへ引取手のマシュウが「男の子」を探してやってきたが、 待っていたのは女の子だった。 アンの気持ちはいかばかりか・・・ […]

由紀さおりさん アメリカ1969 ピンク・マルティーニとの競演

今もなお美しい声で魅了する由紀さおりさん、 1969年にヒットした「夜明けのスキャット」が 40数年後になってアメリカで再度陽の目をみることになりました。 ピンク・マルテイーニとの共演です。 幸運の裏には何倍もの努力が隠れていると思います。 由紀さおりさんは最初の結婚が20歳の時だった ようで、この歌のヒットの頃と重なります。 本人がテレビのインタビューで、「海外の人に とっても、その声が持つ音色 […]

「和食」の魅力 鰹節 だし BSクールジャパン

2014年3月16日BS番組「COOL JAPAN」はタイトルが「和食」でした。 特にかつお節(dried bonito)のできる様子が事細かに説明されていて、その工程が 日本人でも知らない(と思われる)ことが多く、外国人だけでなく私たちにもいい勉強になります。 ということで、番組の中で、焼津市を訪れたイギリス人男性がかつお節をみて、 feel like woodだと最初の感想を述べていました。 […]