長寿の秘訣は幸せ感が高く、支え合うこと

二人合わせて201歳

日本は長寿国ですが、健康で長生きすることに意味があります。
テレビで104歳のおじいいちゃんと97歳のおばあちゃん夫婦の話題が取り上げられていました。

104歳になるおじいちゃんは今でも釣りに出かけるという。
小アジを釣って、それをさばいて料理をするおじいさん、お造りが好きだというおばあさんの為に喜んで作る、相手の喜ぶことが自分の幸福感を高めるという。
これをダブル幸せポイントというのだそうです。

このご夫婦、二人でいることが良いという。
子供を3人育てている時は、食料を考えるのに精いっぱいだったという。

長寿2000人を調査によると、幸福な気持ちが高い人は低い人より10年近く長生きするという。
このご夫婦も、幸せ満足度を10として、お爺さんが9、お婆さんが10と自己採点している。

カラオケにも参加するという二人の顔には優しさが溢れています。

(参考:NHK「所さん大変ですよ」番組)

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一日に発売される新刊本は何冊? 本の印税は?

12月13日(金)林修先生の今やる!ハイスクールSP作家・百田尚樹と対決!
ベストセラーの作り方講座では作家の百田尚樹氏が講師で登場。

百田氏は50歳で作家デビューで850万部を売り上げている。

生き残るのは1%以下という厳しい世界らしいです

作家だって本屋へ言って営業をするとのことです。
本にサインをするのも営業のひとつ。

サインすると書店から取次会社に返品できない(笑)

どの世界も同じなのですね。

林先生は「どっかで作家になりたい」という。

それに対して「出版業界をよく知ることです」と答える。

まず質問形式で百田氏が聞く。

進行は宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)

1,一日に発売される新刊本は何冊?
200冊

200冊入れば200冊が棚からおろされる勘定になんるという。

2,売れない本が平置きされる期間は

1日

厳しいですね。

返却率は40%位。

本は基本的に委託販売なので返却率も高い。

都内は土地代が高いので売れない本なんか置いておく余裕がない。

3,値段はどのように決める

ネームバリューは関係ない。

4,1500円の本の印税は?

150円
印税だけでは暮らしていくのが難しいとのことです。

釈迦が悟りを開いた日 12月8日

お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開いた日が12月8日、と言われています。

釈迦は29歳まで何の苦労もなく育った王族の王子でした。
29歳の年に出家し35歳で悟りを開きました。

人間は生まれ、年老いていき、病に伏せ最期は死に至る、その人生の中で
どのような悟りを開いたのか興味が湧くところです。

お釈迦様も人間だったのです。

超人ではないところに親しみを感じます。

難しい仏典用語を一つ一つ解釈するのもいいと思います。

ストーリーとしての「ブッダ」(手塚治虫)を読むのも方法です。
手塚作品はレビューも多く評価が高いです。

そのレビューの中で「人生観」「価値観」「世界観」を動かすという感想や
「食い入るように読んでしまった」「不朽の名作」という感想もあります。