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生活

ipadで書道に挑戦、カラフルな字が出来ました

 ipadとapple pencilを使って書道をしてみました。初挑戦のため失敗を繰り返しての出来上がりです。書いて驚いたのは、固いアッペルペンが筆のように滑らかに動くことです。   筆の傾きや太さ、にじみ具合などが自由に設定できるのも楽しい。滑らかさを指定すると、随分前に「私でも写せます」というコマーシャルがあったように、「私でも書けます」という出来具合になります。  このソフトを知る前には、パ […]

父の日、孝行したいときに親は無し

  今年(2022年)の「父の日」は6月19日。 先日民間のTV報道で、70%近くの人が父の日のプレゼントを考えているという。思ったより多くてうれしい限りです。  今、自分自身の親の事を思い出してみると「いい両親だった」に尽きます。その理由は、私たちに安心感があったことです。家に帰るとほっとする。親の顔を見ると落ち着く、という単純なものでしたが親になって感じることは、そんなに簡単なことではないと。 […]

エメラルドグリーンはどんな色?Greenいろいろ

エメラルドグリーンは明るくきれいな緑色  Emerald Greenの色を他のgreenと比べてみました。deep green, green, marine green, emerald green, light green,  olive gree色をカラー筆ペンで書いてみました。宝石のエメラルドに由来すると言われるEmerald greenです。宝石のエメラルドは日本語では緑玉石、翠玉のこと。 […]

Cobalt blueコバルトブルーはどんな色?筆ペンで筆記体

いろいろな青色から6種類 青色を英語表現するとコバルトブルー、コーンフラワーブルー、ライトブルーなどがあります。コバルトブルーと言ってもピンとこない人には、美しい青色、と言った方が早いかもしれません。他の色と比較すると区別がつきます。 動画「コバルトブルーはどんな色?」で紹介しています。筆ペンは blue 矢車草の青い色がそれです。 Dull blue 色を見ると分かりますが、単語を見ても分かりま […]

京都御所の紫宸殿Shishin-den Hallの左近の桜sakuraは3月下旬~4月上旬が見ごろ

紫宸殿は内裏様の正殿  紫宸殿は内裏様の正殿。即位の礼や大嘗祭などが行われていた重要な場所でした。御所には城の堀のようなものはありません。人々に守られて平和な時代の場所であったことがここからも窺えます。  紫宸殿の前には左近の桜、右近の橘が植えられています。3月下旬から4月上旬が見ごろの桜と橘です。 江戸時代に始まったひなまつり、ひな人形御殿飾りは紫宸殿を模して造られている  平安時代の雅な生活様 […]

滋賀県大津市にある近江神宮Oumi Shrineと百人一首a hundred poem一番歌と大化の改新の関連は?

百人一首の一番歌 「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露に濡れつつ」(天智天皇) 天皇自らが庵の苫を編んでいたのでしょうか、その所為で濡れてしまったと詠んでいます秋の光景が目に浮かぶようです。 **苫(とま)は茅などを菰のように編んで屋根や家の 周囲などを覆うもの。  「小倉百人一首」歌留多は、大化の改新を行った中大兄皇子(後の天智天皇)の御製が一番歌となっています。 日本の元号は大 […]

新年に頂く和菓子New Year’s sweats、白くて柔らかいゴボウ入り「花びら餅」は正月限定 甘党に人気

 古い時代から「花びら餅」はあったようですが、初めて口にしたのは10年ほど前、初釜の時でした。細く切ったゴボウが餅を突き抜けるように中に入っていたのが印象的でした。そんな花びら餅を今年のお正月に頂きました。和菓子屋さんも正月だけの販売のようです。  白くて柔らかいもちが二つに折られています。その中に桃色の餅が入っていて、またその中に味噌味のものがありごぼうは外からも見えるように二つ折りのなかに収ま […]

2022年新年から獅子頭に噛まれるのはめでたい 獅子は神様の代理

獅子頭  初詣の際に獅子舞に出会いました。獅子は、神様の代理者と言われています。その獅子頭に噛まれると縁起が良いということでパクっと噛んでもらいました。 今年の干支、寅も、そして獅子も強い。  昔は祭りの時は必ずと言っていい程、正月三が日は獅子があちこち歩き回っていました。子どもにとっては怖いものですが、そんな怖いものに興味があるものです。悪魔を追い払ってくれる獅子がもっと多い方が楽しいものです。 […]

手書きの年賀状hand writing cardsは上手下手に限らず気持ちが伝わります

賀正  一般的な文体で「皆様のご多幸をお祈り申し上げます」と書いてみました。手書きは、上手下手を気にせず、気持ちを表すのには一番の手段です。なぜなら、気を引き締めて、相手を想いながら書くからです。 しかし、やはり字の形に満足いかなくて書き損じたり時間を取られたりします。それが本来の賀状かもしれません。 文字の書き方  今の時代に合わない(かもしれない)変体がな(変態ではありませんよ)が使われていま […]

伝説の美女 小野小町の歌 百人一首 第9番歌 

桜を詠んだ歌の内容 「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」作者:小野小町 9世紀頃の歌人 古今集  美人の代名詞になっている「小野小町」です。現代のように写真があるわけでないので、美人だったと言えども証明するものがありません。 しかし、歌を詠む女性であることからして教養は身についている。想像しながらの女性はなおさら美しく感じるのかもしれません。  花は「さくら」。花 […]