NHK連続小説「花子とアン」 村岡花子 赤毛のアン

赤毛のアンを中学生向け英語版で読んだことがあります。

両親が亡くなり、孤児院に預けられていたアンが、ある家庭に
引き取られることになった。

引き取られる家主を駅で待つシーンから物語が始まっていました。

アンが一人で待っていても引き取り手が来ない。
そして心細くなってくる・・・

そこへ引取手のマシュウが「男の子」を探してやってきたが、
待っていたのは女の子だった。

アンの気持ちはいかばかりか・・・

アンが男の子でなかったことに少し驚くが一方、アンはマシュウが
素朴で思いやりのある人だったので安心する。

そしてアンはマシュウ伯父さんやおばさんと仲良く
暮らすために努力をしていくのです。

その生活の中でおきる様々なことがアンを通してちょっぴり寂しく、
でも明るさを忘れないアンの姿が描かれています。

舞台となったカナダのプリンスエドワード島の
様子も描かれていて引き込まれてしまいます。

そんな「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の
波瀾万丈の人生がNHKの連続小説になったんですね。

とても楽しみです。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」

原案 村岡恵理

出演者
吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,仲間由紀恵 他

3月29日8:50~9:00もうすぐスタート「花子とアン」
3月29日23:00~23:45あなたが主役50ボイスSP
「連続テレビ小説「花子とアン」”ボイス」

3月31日8:00~8:15連続テレビ小説「花子とアン」スタート

由紀さおりさん アメリカ1969 ピンク・マルティーニとの競演

今もなお美しい声で魅了する由紀さおりさん、

1969年にヒットした「夜明けのスキャット」
40数年後になってアメリカで再度陽の目をみることになりました。

ピンク・マルテイーニとの共演です。

幸運の裏には何倍もの努力が隠れていると思います。

由紀さおりさんは最初の結婚が20歳の時だった
ようで、この歌のヒットの頃と重なります。

本人がテレビのインタビューで、「海外の人に
とっても、その声が持つ音色が歌の意味を超えて
評価してくれていると実感している」

ルールルルル~♪の中になんとも言えない情感がこめられている気がします。

こんな由紀さおりさんでも「歌しかない人生は嫌だった」と言ってます。

しかし30代の高齢出産の可能性を残していた時に
子宮筋腫で手術を受け子供を産むことはできなくなって
しまったというのです。

薬を使わずお腹の痛みをこらえて歌っていたそうです。

あんなにきれいな声の裏には他人に言えない苦労が
あったのですね。

一時コントにも出ていた時期がありました。
お話があれば今でも出演する気だそうです。
年代とともに声に落ち着きが出てきたようですが
それにしても若くてすき通る声は老若男女に愛されています。

「和食」の魅力 鰹節 だし BSクールジャパン

 

3月16日BS番組「COOL JAPAN」はタイトルが「和食」でした。

特にかつお節(dried bonito)のできる様子が事細かに説明されていて、その工程が

日本人でも知らない(と思われる)ことが多く、外国人だけでなく私たちにもいい勉強になります。

ということで、番組の中で、焼津市を訪れたイギリス人男性がかつお節をみて、

feel like woodだと最初の感想を述べていました。

そう、木のように見えてしかも木のように硬いのです。

wasyokukatsuo

かつお節は室町時代にはすでに作られていて江戸初期に広く紹介されたようです。

江戸初期であれば一般庶民の口には入らない貴重なものだったに違いありません。

蒸したり、形を整えるために手を加えたり、何度も何度も繰り返し燻す。

5ヶ月後にやっと ”finally completed” で世に出るということです。

かつお節を削る様子を見て

It sounds like “sha sha sha”と外国人が表現していました。

シャッシャッシャという削り節の音は日本人の私達でさえ最近聞かなくなりました。

出来上がったものが袋詰めされて市場に出ているので削る機会が無くなってしまいました。

「だし」から出る旨味が和食の特徴ですが、うまみ」というカテゴリーが

自分の中に加わったと外国の女性が述べていました。

「うまみ」は和食の原点ですからね。

異口同音に「和食」はhealthyだと。

出演者は徳島の「つまもの」にも興味を示し、まさに日本料理が「自然」と一体と

なっていることを知ったようです。

これこそがJapanese cultureなんですね。

徳島の「おばあちゃん」たちが18年前に始めたビジネスが実を結び、今では

パソコンやタブレットを片手に一流料亭に届けるつまもの作りに頑張っています。


50肩痛み 症状 肩甲骨ストレッチ体操

2月5日の「ためしてガッテン」から。

肩の痛みで夜も眠れない辛さを訴えている人がいます。

1,痛みは突然やってくる。
2,痛い手は上げられない
3,痛みで眠れない

痛みを感じる人の共通点です。

人間は肩甲骨が自由に動かせます。
その肩甲骨を動かすことによって筋肉に負担がかかります。

それによって痛みが出て腕が上がらなくなります。
一般に言われる50肩の人はこのような炎症がでてきます。

1年位で、固くなったところをほぐしていると元に戻ります。

しかし悪化するケースがあります。
それが終身型の50肩ということです。

【終身型の50肩】

腱板断裂が起きているというのです。
腱板には血管や神経が少ないので気づかないうちにキレる人がいるというのです。

50肩(40肩も同じ意味)でも別の手で支えると痛い腕が上がるということもあるようです。

一般的な50肩と終身型の50肩、どちらも共通点があります。

それは日頃から肩甲骨を動かしていないという点です。

肩甲骨をストレッチさせることが重要です。

猫ストレッチ体操

背中を丸めておへそを覗くようにする。
今度は背中をそらす。

それを5回ほど繰り返す。

ペンギン体操

肘を伸ばした状態で肩甲骨を上下させる
簡単な運動があります。

無理をせず痛みの出ない範囲で肩のストレッチをしましょう。

ソチ五輪 上村愛子34歳 5回目出場 悲願のメダルを目指す

34歳になった上村愛子選手はソチ五輪に向けて特訓中です。

1年間のブランクの後復帰した上村選手、悲願のメダルを獲得したいという
強い思いがあるようです。

10代の頃から注目を浴びながら、そして何度も挫折をしバンクーバーの後は
引退も考えていたといいます。

本人がテレビのインタビューで応えていましたが「今までは一人で技術を磨いて
きたが今では若い人たちにも助言を求めることができるようになった」と。

結婚後は小さいことが気にならなくなった、と言います。
良きパートナーに恵まれて心も広くなりメンタルの強さがはっきりと現れてきました。

心の変化は練習の姿勢にも現れているといいます。

滑らかに滑れるように股関節の訓練に励み、腹回りも筋力をつけて増やしたと言ってました。

予選を無事に通過して本番でおもいっきりのパファーマンスを見せてもらいたいものです。

 

京都迎賓館 おもてなし 和食 BSプレミアム

京都迎賓館の紹介を14日「BSプレミアム」(9:00~10:30)で見ました。

東京赤坂の迎賓館とは対照的で純和風建築の京都迎賓館は日本の伝統技術の集大成です。

庭師さんは「あしらえ」を大切にしていると言います。

桜の木でさえも「あしらえ」として一本だけが庭に植えられています。

十数メートルもあるという和室テーブル用の木は吉野の山から選び抜いたもので職人さんもこんなに長いテーブルの漆塗りは初めてだという。

何百年もの杉の木を選ぶのにも時間を使いその上、節のない木を選ぶことができるのはその道の達人しかできないことでしょう。

漆塗りの職人さんは素手で磨くほど気を使っていたようです。

床は土足のままでも丈夫なケヤキが使われています。

細かいところまで丁寧な細工は京都ならではの仕事だとあらためて感心してしまいました。

このたび無形世界文化遺産に登録が決まった「和食」にもこだわりがあります。

京都の一流料理人が作る料理はおもてなし料理の極限と言えます。

一例ですが、生魚が苦手なお客様用に鴨の肉を用意するという心配り。

海の幸、山の幸に恵まれている日本人は自然の恵みに感謝して頂きます。

裏の畑で採れた野菜を煮たり海から上がった魚を焼いたり、と自然の食材そのままを有り難く頂くところに和食の良さがあります。

そして季節感を楽しむのも料理の一つといえるでしょう。

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外国からのお客様は日本人の繊細な心遣いに感激します。

また日本人も誇りを持って和食文化を広めていきたいものですね。

一日に発売される新刊本は何冊? 本の印税は?

12月13日(金)林修先生の今やる!ハイスクールSP作家・百田尚樹と対決!
ベストセラーの作り方講座では作家の百田尚樹氏が講師で登場。

百田氏は50歳で作家デビューで850万部を売り上げている。

生き残るのは1%以下という厳しい世界らしいです

作家だって本屋へ言って営業をするとのことです。
本にサインをするのも営業のひとつ。

サインすると書店から取次会社に返品できない(笑)

どの世界も同じなのですね。

林先生は「どっかで作家になりたい」という。

それに対して「出版業界をよく知ることです」と答える。

まず質問形式で百田氏が聞く。

進行は宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)

1,一日に発売される新刊本は何冊?
200冊

200冊入れば200冊が棚からおろされる勘定になんるという。

2,売れない本が平置きされる期間は

1日

厳しいですね。

返却率は40%位。

本は基本的に委託販売なので返却率も高い。

都内は土地代が高いので売れない本なんか置いておく余裕がない。

3,値段はどのように決める

ネームバリューは関係ない。

4,1500円の本の印税は?

150円
印税だけでは暮らしていくのが難しいとのことです。

国産 こだわりのシフォンケーキは絹の食感 



讃岐和三盆は伝統工法で作られる砂糖です。

この讃岐和三盆を使ったシフォンケーキの食感は文字通り、絹(シフォン)のようです。

シフォンケーキは巷に数々ありますがきめ細かいこのシフォンの味は格別です。

オススメの一品です。

北米の食文化であり、1927年にアメリカ合衆国カリフォルニア州
ロサンゼルスの保険外交員で料理愛好家のハリー・ベーカー
(Harry Baker, 1884-1984)によって考案され、
食感が絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられた(wikipedia)

こだわりのシフォンケーキは材料までこだわっています。

原材料は『玉子・小麦粉・讃岐和三盆・牛乳・オイル』のみ。

砂糖:讃岐和三盆100%使用。

玉子:無投薬、無消毒の昔ながらの安心、安全の中村養鶏場さんの
生みたて新鮮玉子を贅沢に使用。

小麦粉:国産無農薬小麦粉使用。

オイル:オレイン酸が多いハイオレック種のオイル使用
原材料は豪州産有機栽培で国内産

釈迦が悟りを開いた日 12月8日

お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開いた日が12月8日、と言われています。

釈迦は29歳まで何の苦労もなく育った王族の王子でした。
29歳の年に出家し35歳で悟りを開きました。

人間は生まれ、年老いていき、病に伏せ最期は死に至る、その人生の中で
どのような悟りを開いたのか興味が湧くところです。

お釈迦様も人間だったのです。

超人ではないところに親しみを感じます。

難しい仏典用語を一つ一つ解釈するのもいいと思います。

ストーリーとしての「ブッダ」(手塚治虫)を読むのも方法です。
手塚作品はレビューも多く評価が高いです。

そのレビューの中で「人生観」「価値観」「世界観」を動かすという感想や
「食い入るように読んでしまった」「不朽の名作」という感想もあります。