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生活

若いお母さんから経験豊富なお母さんまでのアニメ顔 15秒のショート動画

ショートショートアニメでお母さんの顔を作ってみました。上をクリックしていただけるともう一人のお母さんが右から出てきます。 画像ソフトはadobeを使っていますがまだまだ初心者ですから使いこなせていません。真ん中の絵は自分の世代です。(こんなに可愛くありませんが(汗) 明治時代のしつけ 明治生まれの祖母(明治時代の教科書を掲載)から大正生まれの母親、そして昭和世代の自分自身を通して見ると世の中の変化 […]

今は昔になってしまった障子の穴の張り替え

 今は昔になってしまった障子の穴の張り替え。なぜなら障子の部屋がない家庭が多くなり、その仕事も専門業者に任せることが多くなったからです。 障子の貼り方  今は大きな障子紙で一気に貼ることができますが、昔は一般的に障子紙のサイズが決まっていました。ですから貼り方に規則があり、下から張っていくものです。  次に上段を貼ることによって、1枚目と二枚目、二枚目と三枚目、のつなぎ目が上に重なって行きます。そ […]

清潔な日本人の家の木の床は磨き込まれている

 新型コロナウイルスが世界中に蔓延しているなか、アメリカのCORONAVIRUS.GOV ではwash your hands, disinfect surfaces, avoid coronasなどを伝えています。  清潔にしておかないとバイ菌が至る所から侵入してきます。そんななか、日本人の清潔さは知られている所ですが、次のような言葉を見つけました。今から100年以上も前の明治時代の日本人の暮らし […]

歌の美しさから見る美人、小野小町

百人一首九番歌 花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに 百人一首 3月15日、東京のさくらの花開花宣言がされました。今年は暖冬で桜の開花は例年より早くなっています。咲いた花はもちろん、散る桜にも情緒を感じる私たち日本人です。 小野小町が「時がふる」と詠んでいることから 年を重ねてから詠んだと推測できます。散らぬ桜も散る桜もどちらも色は変わりません。(でも自分はまだ散らない、と言 […]

歯と口の状態をチェックすることは大切

歯医者に行くと歯はもちろんですが口腔機能状態を教えてくれます。歯科医院でもらった実際の治療管理表をチェックしてみました。 ・プラークや歯石の付着がある・歯肉の炎症・歯の動揺・歯周ポケット・口腔機能などの、ある、なし チェックです。 歯の炎症はどこから 歯肉の炎症があると腫れたり発赤が現れたりと治療を要することになります。歯槽膿漏や歯肉炎にならないよう歯磨きをするのがいいですね。冠が緩むと外れ、菌が […]

徳川家康の膝元、岡崎市で八丁味噌の蔵見学

徳川家康公のお膝元、愛知県岡崎市の岡崎城から八丁(約900メートル)の距離にその味噌蔵があります。 昔は城を中心にして動いていたので「八丁」離れた位置がよく分かります。タクシーに乗ったら申し訳ない程の近い距離でした。 城から8丁の場所に味噌蔵 味噌煮込みうどん 家康も好きだった?赤だし味噌 箍(タガ)が緩むという言葉の由来 味噌たるに乗っているたくさんの石 江戸時代からの味噌だる 熟成中の大きな味 […]

長寿の秘訣は幸せ感が高く、支え合うこと

二人合わせて201歳 日本は長寿国ですが、健康で長生きすることに意味があります。テレビで104歳のおじいいちゃんと97歳のおばあちゃん夫婦の話題が取り上げられていました。 104歳になるおじいちゃんは今でも釣りに出かけるという。小アジを釣って、それをさばいて料理をするおじいさん、お造りが好きだというおばあさんの為に喜んで作る、相手の喜ぶことが自分の幸福感を高めるという。これをダブル幸せポイントとい […]

5月1日は何の日?令和の新時代の始まりです。どんな時代にしたいですか。

新元号 平成に感謝する人が多いなか、5月1日新しい元号、令和の始まりです。 令の意味に良いとか麗しいという意味があるそうです。 麗しい平和 な令和の時代が長く続いてほしいものです。 西暦と重なって面倒だという人もいますが、世論調査では元号を肯定的に取っている人たちの多いこと!ニュースや報道番組等で放映されていたことです。 先日、4月から7月にかけての取引契約文書には、平成31年4月から令和元年7月 […]

248番目にして初めての国書に由来する元号「令和」の理由とその意味と日本最古の歌集、万葉集

新元号「令和」の参照元は? 4月1日、新しい元号の発表の日となり、日本中が落ち着かない様子でした。 新春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は 珮後の香を薫らす (万葉集) 梅花の歌32首の序文に当たる文です。 天平二年正月十三日に帥の老の宅にあつまりて宴会を申く。時に、・・・・から続いています。季節の良い月に梅の花が開いて薫る様が目に浮かぶようです。 序文はこの後も続いています。庭に蝶が […]

お花見のマナー 桜の枝をむやみに触らない

桜を愛でるには 平成最後のお花見が各地で見られます。 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように桜はむやみに切ったり触ったりしてはいけないのですが、特に外国人観光客にはわかりません。 毎年のように観光客で泣かされるところもあるようです。 ある番組で、阿川佐和子さんが、ドイツへ旅した時に車で移動するときに「ここは入ってはダメ」と皆が寄ってきて注意を促したという。桜の木を大切に守るには、みんなで注意 […]